CP+2015 シグマブース
- 2015/02/13 17:04
- カテゴリー:レポート
シグマのブースでは150-600mmのスポーツモデルと、新開発のコンテンポラリーの対比が展示。ちょっとだけ小さくなっている。
広報の桑山さんは相変わらず大人気で、常時多くの報道陣やユーザーにとり囲まれていた。
シグマさんの今回の目玉は、やはり直前発表された「dp0」。超広角14mmレンズ搭載で換算21mmの画角を持つという。dpシリーズは広角から準に1、2、3とつけられているので1より広角は想定されていなかった?「0」というネーミングは苦肉の策とは言え、インパクトはある。桑山さんによるとdp0のレンズもかなり頑張っていて、歪曲収差は0.5以内に収まっているという。この機種も期待できそうだ。
え?望遠レンズというほど前に出っ張ったスタイルのdp0。ビューファインダーも結構大型だ。
写真は撮らなかったが、先日発売されたLCDビューファインダーLVF−01の実機を見る事ができた。筆者もいろいろとこの手のファインダーやルーペを見て来ているが、できはすばらしい。レンズ設計者が本気で開発に取り組んだとあって画面の隅々までシャープなのには驚かされた。ぜひ取り付け部分を工夫してもらって他メーカーのカメラにもつけられるようにして欲しい。